外来化学療法

前立腺がんに対してホルモン治療が効かなくなった場合、抗がん剤による治療が必要になります。当クリニックでは外来での抗がん剤治療(ドセタキセル治療、あるいはUFT+CDDP治療)を行なっています。 また、膀胱がんや腎盂尿管がんに対するGEM単剤治療も行なっています。 その他自費診療になりますが、併用療法として高濃度ビタミンC点滴療法も行なっています。

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排尿障害(頻尿、尿失禁、残尿感、尿勢低下)

下記pdfファイルを印刷して診察にお持ちください。
排尿障害問診票(pdf:39KB)

過活動膀胱

尿意切迫感、頻尿(1日10回以上)のある方は、過活動膀胱の可能性があります。
下記pdfファイルを印刷して診察にお持ちください。
過活動膀胱症状質問票(pdf:28KB)

日帰り前立腺生検

前立腺生検査

前立腺がんは人口の高齢化と食生活の欧米化によって急増しています。血液検査(PSA)で早期発見できることもあって最近は検診でもPSA検査が積極的に行なわれています。 PSA値に異常があった場合、前立腺がんの確定診断には前立腺の組織を採取して顕微鏡での病理組織学的検査が必要になります。当院では日帰りでの検査を実施しております。
検査は数分で終わりますが、検査後に抗生剤と止血剤の点滴をしていただきます。
検診でPSAが4ng/ml以上の方は生検をお勧めします。

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男性更年期障害

更年期障害というと,多くの人は女性の病気を想像すると思います。
女性の場合、女性ホルモンの分泌低下の影響は閉経という目に見える形で現れるためイメージし易いのですが、男性の場合は閉経に相当するものが無く、男性ホルモンの分泌低下が比較的緩やかである事も相まって「男性更年期障害」という概念が認識されにくいと思われます。
男性更年期障害は単に男性ホルモン低下の影響だけを考えれば良いのではなく、加齢の影響、社会的ストレスの影響を考慮する必要があるため、最近ではLOH症候群(ロー症候群)(late onset hypogonadism syndrome 加齢男性性腺機能低下症候群)という概念で考えられています。
LOH症候群はNHK「ためしてガッテン」など、テレビ等でも取り上げられ、注目が高まってきています。
症状は多岐にわたり、多くの方がそれらの症状を年齢からくる衰えや、日々のストレス・疲れだと思い込み、我慢したり、気にせずに症状を放置しがちです。しかしながら男性ホルモンの低下は様々な臓器トラブルが発生し、病気の原因となっているとも言われています。男性の平均寿命が女性に比べて短いのはそのためではないでしょうか?
■精神的な症状
うつ病・仕事が辛い・集中力が続かない・だるい・楽しくない・イライラする....etc.
■身体的な症状
疲労感・不眠・筋肉痛・肩こり・頻尿・ほてり・のぼせ・手足の冷え・多汗...etc.
■性機能の衰え
性欲がない・朝起ちの回数の減少....etc.
上記に心当たりのある方にはセルフチェックをお勧めいたします。
LOH症候群の診断には専用のチェックシート-AMSスコア(Heinemann's aging male symptoms score)が用いられます。AMSスコアで27点以上は軽度の異常、37点以上は医療機関の受診が必要な中等度以上の異常が示唆されます。
下記pdfファイルを印刷して診察にお持ちください。
男性更年期障害チェックシート(pdf:58KB)

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自由診療

男性不妊手術
(パイプカット)
100,000円
 
仮性包茎手術
100,000円
真性包茎手術
保険診療で可能

ED治療(初診料3,000円、再診料1,000円)

  ・バイアグラ  50mg
1,500円  (ジェネリック 900円)
  ・レビトラ  20mg
1,500円
  ・シアリス  20mg
1,800円

男性型脱毛症治療(AGA)

  ・プロベシア(ジェネリック)
28日分 6,100円(診察料、処方料含む)
  ・ザガーロ
30日分 10,000円(診察料、処方料含む)
  ・育毛シャンプー
(美容皮膚科・アンチエイジングHPに詳細あり)
  ・育毛ローション
(美容皮膚科・アンチエイジングHPに詳細あり)

女性用育毛剤

  ・内服薬
30日分 6,500円(診察料、処方料含む)

遅延型食物アレルギー検査 27,000円
私たちの免疫機能の大部分は消化管に存在しています。
この消化管は外部からの有害物質(ウィルスや細菌など)や食べ物などの無害な物質を適切に識別します。消化管が正常な腸内細菌によって健常な状態であればアレルギーなどの免疫反応を起こしませんが、なんらかの原因によってこの免疫システムが崩れると様々なアレルギー症状を起こします。
消化管の腸内細菌を適切に保つためには乳酸菌やビフィズス菌などの腸内細菌を良好に保つ必要がありますが、それでもアレルギー症状が出る場合は即時型IgEアレルギー検査や遅延型IgGアレルギー検査が有用です。 (即時型アレルギーと遅延型アレルギーの違い) 一般的にいわれるアレルギーは即時型アレルギーのことを言い、誘発食物の摂取から数秒~数時間で発症するので自分で判断しやすいし、一般的によく行なわれる血液検査(IgEアレルギー)で原因を特定できる場合が多いです。
しかしながら遅延型アレルギーは数時間~数日間かかって症状がでるためにその誘発食物を自分では特定できないことが多く、症状が慢性的な便秘や下痢だったりするとアレルギーとは思っていないことも多いです。 (遅延型アレルギー検査のすすめ) USバイオテックで行なう遅延型アレルギー検査はごく少量の血液で96種類の食物アレルギーを調べます。 遅延型アレルギー検査を受けるに適した方は、慢性的な以下のような症状があるにもかかわらず、即時型IgE検査や様々な検査や治療で症状が改善しない方です。
USバイオテック研究所のデータでは、即時型IgE検査が正常でもその70~85%で遅延型IgG検査が異常であり、原因不明の慢性症状がある方にとってもしこの検査で誘発食物が特定できれば症状改善の可能性がでてくるわけです。様々な慢性症状のある方、病院で検査しても年のせいとか仕方ないとあきらめている方、実はその原因は遅延型食物アレルギーかもしれません。
慢性症状で困っている方は一度受けてみてはいかがでしょうか?
(遅延型アレルギー症状)
皮膚:アトピー性皮膚炎、慢性じんましん
消化器:便秘、下痢、過敏性大腸炎、腸の痛み、逆流性食道炎、
呼吸器:鼻炎、鼻閉、喘息、慢性の咳、
脳神経:頭痛、偏頭痛、不眠症、慢性疲労、てんかん、多動性障害、自閉症、てんかん、 統合失調症、
整形:関節痛、関節炎
その他:メニエール、肥満

各種がんに対する高濃度ビタミンC点滴療法

詳細はこちら

がん遺伝子検査
・がん遺伝子検査(CanTect) 
身体にがん細胞があるかどうかのリスク検査 (20mlの血液検査) 正常細胞の「がん化」に関与する遺伝子の後天的な変化を血液で調べます。画像診断や内視鏡検査では確認できないごく小さながん(5mm以下)でも、がん細胞から血液中の遊離される遺伝子(DNA、RNA)などを解析し、細胞レベルの"ごく小さながん"の存在リスクを評価します。これにより、超早期リスク評価が可能になります。 また、癌の治療後に再発の有無をチェックする目的で、画像診断以上に早い段階で"がん再発リスク"を評価できます。「がん再発にむかって進行しているのか」「改善されつつあるのか」をリスク評価できます。

・ミアテスト
各種がん細胞の存在を調べる遺伝子検査 血液検査でマイクロRNAを調べることにより、各種がんに罹っているかどうかのリスクを調べます。日本初の疾患早期予測が可能です。各種がんの他、アルツハイマーの疾患予測もできます。
(すい臓がん、乳がん、胃がん、大腸がん、肺がん、肝臓がん、脳腫瘍、食道がん、頭頸部がん、腎がん、前立腺がん、甲状腺がん、卵巣がん、子宮頸がん)

価格(予約制)(税別)

●がん遺伝子検査(CanTect)

身体にがん細胞があるかどうかのリスク検査 130,000円

●ミアテスト

すい臓がん 37,500円
乳がん  25,000円
アルツハイマー病  37,500円
プレミアム  男性12種 250,000円
女性13種 250,000円

●テロメア検査

遺伝子の強さ、疲労度を調べる検査  37,500円

●サーチュイン検査

長寿遺伝子を調べる検査  40,000円

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