
電子カルテ・検査・レントゲン画像管理システム
当院では電子カルテ・検査・レントゲン画像管理システムの導入によって個々の患者さんの情報をすべて管理しています。これによって患者さんを連携病院へ紹介する場合も詳細なデータを正確に提供することができます。
当院の電子カルテは血液検査・検尿検査・レントゲン・CT検査結果がすべて電子カルテとつながっており、患者さんへの病状説明においても非常に優れたシステムとなっています。
泌尿器科・内科・皮膚科
0567-22-3323美容皮膚科
070-2233-3323※電話受付:8:30~12:00/15:30~18:30

当院では電子カルテ・検査・レントゲン画像管理システムの導入によって個々の患者さんの情報をすべて管理しています。これによって患者さんを連携病院へ紹介する場合も詳細なデータを正確に提供することができます。
当院の電子カルテは血液検査・検尿検査・レントゲン・CT検査結果がすべて電子カルテとつながっており、患者さんへの病状説明においても非常に優れたシステムとなっています。

当院の高精度なAquilion Start CTは、放射線被ばくを低減し、一般レントゲン撮影と同程度線量を目指した機種です。金属の入っている患者さんもきれいな画像処理ができ、短い息止めで撮影可能になりました。さらに肺CTでは肺気腫の程度を画像で表せるためにタバコなどによる肺のダメージを視覚的にわかりやすく表示できるようになりました。

頚部では甲状腺や頚動脈での動脈硬化のチェック、腹部では肝臓・胆嚢・腎臓・尿管・前立腺・膀胱・精巣などを診ます。また、ドップラー機能で臓器の血流を確認することができます。

頭部・胸部・腹部の一般撮影のほか、レントゲン透視機能を使って尿路各種検査や尿路カテーテル交換をします。

膀胱・尿道の内視鏡検査です。肉眼的血尿のあった30%の方に膀胱がんが見つかります。「痛い検査」と敬遠されがちですが、ベテラン院長が痛みを少なく迅速丁寧に行いますので、病気の早期発見のためには積極的に行って欲しい検査です。15分の麻酔の後、2‐3分の検査です。

器械のついたトイレで排尿することによって尿の勢いを調べます。残尿検査を併用することで排尿状態を把握することができます。排尿トラブルは歳のせいではありません。尿勢低下や頻尿は重大な病気が隠れていたり、放置することでさらに悪化してしまいます。

検診で使用する簡易の聴力検査機器です。

喫煙によって体内に取り込まれる一酸化炭素(CO)の量を、呼気から測定する装置です。数値として可視化されるため、禁煙の効果を実感しやすく、治療継続のモチベーション維持に役立ちます。
当院では禁煙外来で使用します。

尿路リハビリテーションの際に使用する機器です。
干渉低周波を使い電極を下腹部とお尻に貼り付けることによって骨盤底筋群を刺激して筋収縮を起こさせて頻尿や尿失禁を改善します。
この治療器は頻尿・尿失禁に唯一保健適用のある干渉低周波治療器です。ただし、保険治療では1回20分の治療で3週間で6回を限度、その後は2週間に1回での使用となります。自費の場合は1回700円(税込)です。

当院では医療器具を高圧滅菌で確実に滅菌しておりますので、衛生的で安全です。

糖尿病管理目的のHbA1c測定が10分ほどで検査可能です。
受診当日の結果をみて内服薬コントロールをいたします。
当院では、検尿で提出された尿を検査テープで簡易検査するとともにその検査データはそのまま電子カルテに取り込まれるため、入力ミスがありません。また、必要な場合は顕微鏡での尿検査も追加で行います。
いびきがひどい、睡眠時に呼吸が止まっていると指摘される。日中に眠いのは睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。二日間の睡眠時無呼吸状態、低酸素状態を把握する検査です。
心臓全体のはたらきを調べることができ、心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認に欠かせない検査です。
骨の中のカルシウムを含むミネラルの量を骨密度といい、これが減ってしまうと骨粗しょう症という骨が折れやすい病気になります。閉経後女性、高齢の方、前立腺がんでホルモン治療をしている方は検査をして現状を把握することも必要かと思います。血液検査も行なって診断、治療につなげていきます。