〒496-0906 愛知県愛西市日置町山の池79番
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津島市あま市で医療で行うアンチエイジングと美容皮膚レーザー

美容・レーザー

1.GentlelasePro(シネロンキャンデラ社)は、長期的な減毛を目的としたレーザー脱毛装置として日本で唯一薬事承認を取得した機種です。大口径でハイスピードなレーザー照射が可能となり、パルス幅が可変式となったことで患者さんの肌質や毛質に合わせた治療ができます。ゼリーを使わず、冷却ガスと非接触式ハンドピースの使用で手軽に衛生的に施術が可能です。この機種は、アレキサンドライト755nmレーザーとヤグ1064nmレーザーを装備しており、脱毛のみならず、美顔レーザーフェイシャル治療、リフトアップ治療も可能です。
2.フォトナQX(Fotona社)は、厚労省に承認されている532nmと1064nmを合わせもつQスイッチYAGレーザー機器です。表在性および深在性の色素性皮膚疾患(シミ)、ホクロ、そばかす、刺青アートメイク除去、太田母斑、扁平母斑、外傷性色素沈着に適応があります。また、照射エネルギーを深くまで均等化すること(トップハットビーム)で、色素沈着、色素脱失、瘢痕などの副作用を軽減することができます。このトップハットビームでの照射はメラニン色素を非侵襲的に変性代謝させ、副作用を最小限にしながら肝斑に対しても効果の期待できるレーザートーニングを可能にします。

1)レーザー
脱毛

顔から指先、VIOまで対応しております。冷却ゼリーを使わず、非接触式大口径のハンドピースを使用するため、短時間に衛生的に施術が可能です。
部位によって脱毛効果は異なりますので治療効果をみながら照射パワーを調整していきます。また、レーザー脱毛は痛いと言われますが、施術中に痛みを伺いながら出力を変更することも可能です。

5回目までは同一料金、6回目からは半額程度になっております。

レーザーフェイシャル

美顔レーーザで、当院で最も人気があります。
細かいシミ、くすみを改善して美白効果、うぶ毛が脱毛されてキメやハリを改善、毛穴の引き締め効果もあります。
また、フェイシャルレーザーのあとにイオン導入を併用されるとさら効果を実感いただけます。

月に1回、何度でも施術可能であり、継続すればするほど効果を実感できます。1年以上の継続をおすすめします。

レーザートーニング

QスイッチYAGレーザーによる新しい治療法です。
レーザーはパワーが強すぎると炎症を起こして肝斑を悪化させるので禁忌とされてきました。
通常肝斑治療は内服や生活指導、イオン導入で行いますが、美顔治療として肝斑やシミやそばかすが混在して内服治療でもよくならない場合はこのレーザートーニングも選択肢の一つです。このトップハットビームでの低フルエンス照射は、肌に炎症を起こさない程度の弱いパワーでメラニン色素を非侵襲的に除去していきます。肝斑にも肝斑以外のシミにも気軽に施行することが可能で、3回以上で効果が現れることが多いでしょう。
レーザーフェイシャルを3回施行してから1~2週毎に5回以上の治療をお勧めします。


リフトアップ

ヤグレーザーを用いて皮膚深部に熱を与えます。新しいコラーゲンや弾性繊維をつくり、たるみを改善して引き締めていきます。


シミ・ほくろ

Qスイッチレーザーによる単回での治療がお勧めです。照射後は7~10日間のケアが必要になります。 照射後のケアがいらないロングパルスのアレキサンドレーザーもありますが、複数回必要だったり、シミやほくろが取りきれなかったりします。



2)HIFU:ハイフ(高密度焦点式超音波)

シワたるみ治療において、レーザーによる皮膚表面への治療は効果持続期間が短く頻回に行う必要があります。 HIFU治療(高密度焦点式超音波)は、より深い組織に 65度の高熱を加えられるために、レーザーや光フォト、RF波では届かない皮下脂肪を溶かします。さらに、SMAS筋膜へ熱ダメージを与え、それが再生する過程で筋膜を引き締めリフトアップさせていきます。SMAS筋膜とは表情筋と連続した表在性筋膜のことで、皮下脂肪と筋肉の間にある薄い膜です。これはコラーゲンでできており、老化でこの筋膜が衰えるとたるみを引き起こします。3種類(1.5mm、3mm、4.5mm)の治療ヘッドを使用して当院では複数回照射をします。痛みはほとんどなく、15分~20分の施術、直後からメイクが可能です。1回の施術で約6ヶ月の効果。繰り返すとさらに効果があります


3)ケミカルピーリング

弱い酸を塗布して皮膚表面や毛穴の古い角質を剥がし、新しい角質の再生を促す美容治療です。にきび跡、小じわに推奨されており、肝斑や雀卵斑炎症後色素沈着にも用いられることがあります。2週間に1回施術可能です。また、ピーリング後にイオン導入すると薬の浸透がさらにアップするのでお勧めです。
レーザーフェイシャルと交互に行うこともお奨めです。


4)イオン導入

本来は吸収されにくい有効物質を電気の力で効率よく吸収させる方法です。
薬を塗布するより数十倍の浸透力があります。ケミカルピーリングやレーザーフェイシャルと併用するとより効果的です。
ビタミンC:メラニンの生成抑制、コラーゲン合成促進、美白効果、にきび跡の改善

トラネキサム酸:肌荒れ抑制効果、メラニンの生成抑制、抗炎症作用

5)ボトックス(65歳までが推奨)

当院では、日本で製造販売承認されているアラガンジャパン社のボトックスビスタを使用しています。ボツリヌス菌を皮下注射することで表情筋の動きを弱めてシワを伸ばします。
効果は3~6ヶ月程度です。

また、えらの筋肉へ注射することで小顔効果もあります。

6)トレチノイン・ハイドロキノン治療

しみや色素沈着に対して自宅でできる外用治療です。レーザーは怖くて抵抗のある方に最適です。毎日自宅で塗布することで、表皮を剥がしながらきれいな皮膚を再生していくイメージです。

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